「消費税軽減税率の仕組みと今からできる売上対策」「平成30年度地域繁盛店づくり支援事業」2つの事業とも講師は「田中聡子」さん!!2019/0207

2019年2月7日(木)は結構忙しく、セミナー、サザン☆クロス及川真依さんによる

2月15日 「いづろハッピーデーレシート抽選会」のアーケード録音、午後6時からは

平成30年度「鹿児島市地域繁盛店づくり支援事業」の発表会もあった。

午後2時からは、We Love天文館協議会主催の

「消費税軽減税率の仕組みと今からできる売上対策」のセミナーがあった。

講師は㈱ミセラボの「田中聡子」さん。

1月10日には、マルヤガーデンズさん、いづろ通り会、まちゼミ仲間コラボの

「マーケティングセミナー」も担当して頂いた講師の先生だ。

小売り業を経験されている為、現場(売り場)でそうお金をかけなくても

できることを具体的にご指導頂けるのがありがたい。

「軽減税率」のセミナーは国策の為、私自身既に5回受講しいている。

税理士事務所さん主催や商工会などなど。

しかし「税制」の基本はわかりやすさのはずが、今回の「軽減税率」は間違いなく

わかりにくい。

私より遥かに偏差値が高い官僚の皆さまは、普通のことがわからないらしい。

8%と10%で何がどうなるかは、実はこれから実例が出てこないと

だれもわからないのではないか。

今回の「軽減税率」のセミナーは具体的な例を出して、視覚的にも理解しやすかった。

がしかし、「軽減税率」そのものは実にわかりにくい。

特に中小零細企業にとってはコストが上がる税だ。

また、インボイスも数年後には始まる。

しかし日本国で商売をやる以上はこれに対応する必要がある。

その為の補助のメニューは沢山準備されている。

経営者の大切な仕事となるはずだ。

軽減税率導入を作業が増えると考えずに、売り上げをあげる、利益を確保する

との視点で前向きに捉えるのが商売人だろう。

その後は、いづろハッピーデーでお世話になっている、ご当地アイドル(天文館公認)

サザン☆クロスの及川真依さんによる、ハッピーデーのアーケード放送の録音をした。

午後6時からは、昨年9月から約6か月をかけて実施された

平成30年度「鹿児島市地域繁盛店づくり支援事業」

の取組発表会が鹿児島市役所で開催された。

鹿児島市繁盛店事業平成30年度

講師はこちらも、講師は㈱ミセラボの「田中聡子」さん。

いづろ商店街からは、ジュネワコーさんが受講され、発表された。

セミナーや臨店を通して、売り場のPOPや配置、VMDなど

いろいろな指導があり、実にいい事業だ!

売り場で具体的に指導して頂けるのが、受講者の皆さんには好評だ。

今回は鹿児島市の6店舗が受講された。

アロンジイさん、手芸のまきのさん、ジュネワコーさん、

フロールヨハンさん、POLA HEARTさん、リユーブティックオルさん

の6店舗だ。

それぞれ、課題、指導を受けた内容、改善したこと、どうなったかなど

PDCAサイクルを回す手法となっている。

田中先生の指導はもとより、各店舗さんがスタッフの方と共に考えて

「実践する」ことがいいのだろう。

地域繁盛店づくり支援事業を通して、スタッフさん、鹿児島市さんなどとの

コミュニケーションがよくなったとの意見が多く聞かれた。

商売人は稼ぐ為に「何を」「どう」「だれと」「実行するか」が

重要でそしてその先に「売上の確保「利益の確保」が出てくるのだろう。

6店舗中に「鹿児島天文館まちゼミ」に4店舗さんに参加して頂いている。

「繁盛店事業」→「まちゼミ」の流れができるといいなと思っている。

繁盛店事業は6か月にわたる事業なので、鹿児島市の担当者の方も大変だったと

思うが、担当した「人」が一番勉強になると言うことだ。

鹿児島市の担当者を回りで支えた支援課の方々にも御礼を申し上げます。

㈱ミセラボの「田中聡子」さんには鹿児島市の交流人口として今後も

是非、鹿児島市にご来鹿頂きたい。

私もまた、新たな出会いがあり、実に実り多い「鹿児島市地域繁盛店づくり支援事業」だった。

皆様、そして毎日頑張っている「まち商人」の皆様

ありがとうございました。

最後に繁盛店事業で一番印象に残って「写真」を掲載して

この駄文を終わるとしよう。

 

 

 

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