2020/02/07 第4回 福岡県まちゼミフォーラムin黒崎に参加した!

小さな店だからこそ輝く、チャンスがある、価値がある

得する街のゼミナール「まちゼミ」の

第4回福岡県まちゼミフォーラムが北九州市黒崎にて開催された。

第4回福岡県まちゼミフォーラムin黒崎20200207

福岡県の「若松」「飯塚」に続き私は3回目の福岡県のフォーラムの参加となった。

私事だが、還暦を過ぎるとJR九州の「自由時間」という3日間九州の鉄道に乗り放題となる

仕組みを使いまちゼミフォーラムに参加した。

鹿児島を午前10時に出て、博多で新幹線を降り、ソニックという特急で一路、黒崎まで。

新幹線が開通してもはや、九州は旅ではなく、移動となった。

それがいいのか?はさて置き、久しぶりの黒崎だ。

私の前職は百貨店勤務だった為やはり百貨店が気になる。

黒崎には井筒屋さんが店を構えている。

地方百貨店には厳しい時代となったが、黒崎では井筒屋さんが頑張っている。

食品売り場はバレンタインで賑わい、惣菜売り場は昼で賑わっていた。

鮮魚売り場を見て、さすが百貨店の鮮魚売り場だ。

いい品を売っている。私はこれを見ると安心する。

商店街を歩き、鹿児島県振連の視察で訪れた飲食店で昼を食べようとした。

2階へ上がると、「飯塚」のまちゼミ仲間が8人ほどおられた。

「飯塚」のまちゼミフォーラムはあの有名な「嘉穂劇場」で開催され私も初めて

「嘉穂劇場」にお邪魔した。

昼食が終わり、会場へ行った。

黒崎ひびしんホールだ。

立派なホールだ。

北は北海道の石狩市から南は沖縄のコザ市まで全国から150名を超える参加者となった。

松井洋一郎氏の基調講演の後は、各地(5地域)の代表が事例などを発表して

その後、各パネラーが我々の近くまで来ての質問タイムなどがあった。

各地域でそれぞれ問題を抱えながらも、前を向く「仲間」がいる。

小さな「仲間」が「連携」する。

第5回福岡県まちゼミフォーラムは「小倉」と決まった。福岡県振連理事長。梯氏。

「感動こそが、立地や規模や資本や価格に勝てる唯一のこと」

「まちゼミ仲間」は決して自分だけでいいとこどりをしない。

お互い連携して、いいことも、悪いことも教え合うことが出来る。

小さな店同士だから出来ることではないか!

閉会後は、名刺交換会があった。

私は40枚の名刺を持参したが、33枚を使った。

2次会は別の場所で開催された。

福岡県振連の理事長と臨席することが出来た。

有意義なご意見を頂き感謝している。

その日は地元のビジネスホテルに宿泊した。

朝はホテルの朝カレーを食べて、今度は一路福岡県筑紫野市へ。

娘と少し会って、少し話した。

いい時間だ。

そこから今度は西鉄電車で久留米まで。

久留米のまちゼミのメンバーを含めて勉強会が開催された。

久留米は商工会議を中心にまた「まちゼミ」を核に実に連携の取れた

活動を実施している。

シティ―マネージメントがしっかりしている。

問題も多々あろうが、元気だ!

午後7時半からは、「久留米まちゼミ」の結果検証会と「繁盛店事業」の鉄板組み合わせで

活性化セミナーが開催された。

鹿児島市の繁盛店事業の発表会でも鹿児島市の担当課長が、

「まちゼミ」と「繁盛店事業」のコラボ

を言われた。

久留米はまさにこれを実践している。

繁盛店を受ける人は、まちゼミをやっている人が70%だ。

鹿児島もこれをいい機会に「まちゼミ」と「繁盛店事業」のコラボを企画したいと強く思もった。

その後はやはり久留米だ!焼き鳥だ!

久留米の焼き鳥は、「刺せるのもは何でも焼き鳥」がコンセプトらしい。

実に美味かった。

久留米に泊まりたかったが、近ごろは新幹線があり午後10時22分新幹線で鹿児島へ帰った。

1泊二日だったが、たくさんの「まちゼミ仲間」と交流が出来た。

どんなに人口が少なくても、規模が小さいても、その場所で生きて行く「覚悟」を持った

仲間が連携すれば前へ進める。

またいい時間を過ごせた。

感謝しかない。

私がこの駄文で一番言いたいのは、

「まちゼミ」と「繁盛店事業」のコラボだ!

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