第2回鹿児島県まちゼミフォーラムin天文館 開催さる 2018/10/10

「第2回鹿児島県まちゼミフォーラムin天文館」

が多くの皆さまのご協力で

鹿児島県産業会館を使い実施されました。(2018/10/10 13:30~17:00)

鹿児島県内はもとより、水俣からのまちゼミ実行委員会の皆様にもご参加頂きました。

県内は、伊佐市(11月1日から12月9日 第11回目まちゼミ開催)

霧島こくぶ(5回目開催済み)、いちき串木野(10月11日から11月30日 第2回目開催)

鹿屋(8月に2回目開催済み)、鹿児島天文館(10月11日から11月18日 第5回目開催)

のメンバーに加え、まちゼミという活性化手法に興味がる方を含め、

総勢130人の参加となりました。

司会者の進行で、まずは、「西郷どん&つん」の登場です。

「竹どんとつん」いちき串木野まちゼミ仲間

いちき串木野のまちゼミ仲間である、竹原さんとつん(中にはだれが入っているかは不明)

・・・私は知っている!

のスタートセレモニーで始まりました。

有馬実行委員長挨拶

鹿児島天文館まちゼミ実行委員会委員長 有馬明治の挨拶のあとは

鹿児島市長の挨拶(鬼丸産業振興部部長・代読)がありました。

その後は、3者BIG対談として、まちつくりのプロ3者による対談です。

佐世保の「竹本慶三」氏、岡崎の「松井洋一郎」氏、鹿児島市の「河井達志」氏です。

経験豊富な3者により、具体的かつ建設的な話しをお聞きしました。

 

しかし3者に共通することは、

「自分の地域が好きで、そこで生きていく覚悟」

が強くあるということです。

真に「この場所でみんなで食っていくんです!」

3者による対談の後は4つの分科会に分かれての、テーマごとの分科会です。

1、まちゼミを知ろう!

2、まちゼミを広げようう!

3、まちゼミを応援しよう!

4、まちゼミを広報しよう!

各分科会でも、各地の好事例や困っていることなどの情報共有が出来ました。

まちゼミの肝である「コミュニケーション」が取れました。

大ホールに戻り、4分科会の意見発表がありました。

この会を通して、すぐにでもまちゼミをやりたいという地域や店舗さんが出て来ています。

まちゼミ同様、まちゼミフォーラムをやることが目的ではありません。

考えてみると、行政の方、商売人の方、事務局などと、わかりやすいが区分を使いがちですが

実は、地域のコニュニティーを支える一人、一人であり、傍観者ではなく

当事者である、貴方が「何」を実践するかが問題であり、私が「何」をするかが問題です。

この共通認識のもとのみんなで楽しく地域コミュニティーエリアの主人公になる

「まちゼミ」です。

終了後は、まちゼミを5講座参加頂いている、山形屋さんの7階食堂で懇親会が開催されました。

笑顔でいっぱいの懇親会でした。

最後に来年の「フォーラム」は霧島市こくぶで開催と宣言されました。

全国のまちゼミ仲間の皆さま、県内のまちゼミ仲間の皆さま

仲間がいる限り困難な課題に対して悲観せず、

困難な課題を希望にかえることが出来るはずです。

さー本日から市井の

「人」

の力を見せましょう!!

 

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