熊本地震から1年、いづろ青年会で復興状況などの視察に行きました。

熊本地震から1年、いづろ青年会では「いづろチャリティーオークションfor熊本」

を開催して少しですが復興支援の社会貢献活動をしています。

午前7時半
 有馬明治堂前から出発

青年会の研修で熊本の「益城町」と

熊本市内の「下通二番街商店街振興組合」を訪れました。

青年会のメンバー5人と事務局1名、合計6名で行きました。

鹿児島から高速で熊本まで。

その九州自動車道もまだ片側1車線の通行部分が多くあり復旧作業中でした。

九州高速道
 片側1車線通行です。

一番被害が多かった「益城町」では産業支援課の森本課長、高橋係長、中山さんに

地震でなにが起きて、どうなり、そして現在も復興道半ばであると聞きました。

現場で日々、復興に当たっておられる方々のお話しで、本当に参考になりました。

TVで見ているだけではわからない部分も多く、生の声を聞くことができました。

益城町役場も被災して
 わたり廊下が歪んでいます。
行政の業務はプレハブでやっていました。

地面が1m陥没しています。

神社も倒壊

 

仮設の商店街

 

いづろ青年会では5月4日(木)「いづろチャリティーオークションfor熊本」の

第3回目を開催します。

午後3時からマルヤガーデンズさん正面玄関前にて開催します。

詳しくは後日お知らせいたします。

熊本市内の「下通二番街商店街振興組合」の理事、高柳さんにもお話しを聞きました。

 

高柳理事から
  商店街の現状など
 地震の際の対応と復旧の生々しい話しを聞く ことが出来ました。

もし地震が起きた場合の実体験に基づく貴重な話しでした。

特に店舗を持つ商業者の大変さが身に沁みました。

しかし前向きに立ち上がる「商店街」の力、「商店街コミュニティー」の力も知りました。

建て替えが必要なビル

賑わいをとり戻している
商店街ですが、見えないところでまだ復興道半ばです。

その後懇親会では、熊本名物の「馬刺し」などを食べ、今後の支援などのあり方を協議しました。

特産品を食べることも
  支援の一つです。

朝7半に出発して1日、有意義な青年会研修になったと思います。

やはり現場で実際携わっている「人」に聞き、実際に見てみないとわからない現実があります。

いづろ商店街もいざという時の備えを準備します。

安心・安全の担保がなによりです。

5月4日 15時からの「いづろチャリティーオークションfor熊本」にご協力ください。

いづろ青年会 青年会長 木場博明

 

 

 

 

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