平成30年度第1回リノベーションまちづくりシンポジウム@鹿児島!

鹿児島市主催の

「平成30年度第1回リノベーションまちづくりシンポジウム@鹿児島」

が平成30年8月17日(金)鹿児島市役所 本館2階講堂で開催されました。

講演者は、リノベーションでは第一人者である「大島芳彦」氏です。

株式会社ブルースタジオの専務取締役であるかたわら

日本のリノベーション業界を牽引する存在です。

NHKなどでご覧になった方も多いと思います。

午後7時から、鹿児島市産業支援課の山室係長の進行です。

まずは、いつも大変お世話になっている、中馬課長の挨拶から。

流石に、課長だけあり場慣れしており、行政manらしいしっかりとした

挨拶です。

 〇〇氏もしっかり仕事しています!

その後は、「大島芳彦」氏の講演です。

「消費者から当事者へ」

(消費者という言葉はマーケティングの世界では現在使われません・・「生活者」です)

「つくる時代からつかいこなす時代へ」

「建築は社会的な存在」「社会問題としての人口減少」

「地域経営・・・経営感覚」「社会資源として活用する」

「つくり続けるを、マインドセットする」「マーケティング・マネージメント」

「保存だけでは金を生まない」「蓄積している偉大なる日常」

「共感は生活者を当事者へ」「ホシノタニ団地・・・地域内移住が起こる」

(すべての団地を救えない事実を丁寧に説明することは政治家の責任?)

「カフェ&ランドリー&ミシン」「つくるを見せる・・・参加する・・・共感」

「小学校は地域の最大の資産」「地域特性を生かす」などなど

のキーワードで「リフォームではないリノベーション」を当事者として考え実践する。

示唆に富む講演でした。

鹿児島市でもリノベーションスクールがあります。

鹿児島県鹿屋では「ユクサおおすみ海の学校」が開校されました。(2018/7/15)

コンセプトも素晴らしく、廃校の活用の、そして地域生活者が当事者となり、学ぶ

運営する、見本になるはずです。

ユクサおおすみ海の学校

地域の方が運営会社をつくりやっています。

https://yukusa-ohsumi.jp/

是非、宿泊体験をして下さい。(校長室にも宿泊できます)

今ある「物」や「価値」をもう一度、「当事者」となって考える。

リノベーションと言うと大きなお金を使うように見えますが

そうではないリノベーションもあると気づきます。

あとは、ファイナンスと経営です。

いろいろなアドバンデージを受けたリノベーションですので

稼ぐことが重要です。

そして稼ぐことが重要なことは「まち商人」が一番知っています。

コンサルでも行政でもなく!!

空き家再生方 ガチで取り組む

 

 

 

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