令和元年度 鹿児島市「地域づくり支援事業」が始まった!

令和元年9月から令和2年2月まで、継続的引きに実施される

鹿児島市の「地域づくり支援事業」

が始まった。

 鹿児島市産業支援課の
 中馬課長の挨拶!

7回にわたり、セミナーや現場(売り場)での臨店指導が実施される。

第1回目は

めざせ!地域のNO1店舗 売れる!お店のつくり方

のタイトルでセミナーが実施された。

講師は㈱ミセラボ代表の田中聡子氏だ!

一級販売士・中小企業診断士の資格がる女性だ。

前職では、販売の最前線の「売り場」や「バーヤ―」「商品づくり」など

の経験をお持ちだ。

鹿児島いづろ商店街では、昨年「売れるお店のマーケティング」と題して

田中聡子氏にセミナーをして頂いた。

今回のセミナーで私が一番「なるほど」と思ったのは

陳列は感性<手順

 と言うことだ。

VMDは感性がある人が出来るにではなく、手順をしっかりやれば

また繰り返せばだれでも出来るようになるとの見解だ!

もの事には原則がある・・・原則+現場・・・・手間がかかる・・・が

ここが重要だ。

今回は7事業者さんが繁盛店事業を受けられる。

①うふふ しろくま食堂さん

②Cafe ねこ天使さん

③コルテーヌさん

④そらのまち保育園さん

⑤まちの駅宇宿さん

⑥モッキンバードさん

⑦Regalo embellirさん(いづろ商店街)

7事業所さんだ。

3事業所さんは、まちゼミにも参加頂いている。

そういえば田中先生も

「一緒に学ぶ仲間を知ろう」

なりたい夢なども・・・・魔法の杖はない・・・試しながら・・・試しながら

試しながら実施する・・千里の道も一歩から・・PDCAサイクルを回すことではないか!

また中小事業者は連携が必要とのこと。

繁盛店事業を受けて、「まちゼミ」へが一番いいかも。

令和2年2月まで継続的に実施された成果が売上や利益に寄与して

また成功例や失敗例までも各エリアや商店街で共有されると尚更いい。

繁盛店事業への参加の楽しみがまた1つ増えた。

 9/11・9/12は早速 臨店指導

 

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