「まちゼミ」の松井洋一郎氏を鹿児島天文館にお招きして、全国一斉まちゼミに向けて「入門編」を2021/7/4開催!県振連主催とてもありがたい!!

「第9回鹿児島天文館まちゼミ」は2021/6/13日に終了した。

2021/7/6日はお馴染みの「マークメイザン」にて「結果検証会」を実施する。

コロナ禍の中であったが、53講座327名の参加となり、満足度の高い

「まちゼミ」が出来た。

秋の「全国一斉まちゼミ」では鹿児島県からは

「伊佐市」「さつま町」「鹿屋」「奄美」「鹿児島天文館」が

期間も2021/10/15~2021/11/30日まで同時開催する。

全国一斉まちゼミのホームページはこちら⇓

https://machizemi.jp/

それに先立ち2021/7/4日(日)に「まちゼミ生みの親」岡崎まちゼミの会「松井洋一郎氏」を

鹿児島天文館マークメイザンにお招きして「コロナ禍におけるまちゼミのあり方」と題して

勉強会を開催した。いづもお世話になっている「県振連」さんが主催だ。

「県振連」の河井理事長の挨拶、鹿児島天文館まちゼミ実行委員長武田さんの挨拶の後

勉強会が始まった、今回は初めて参加する方、商店街の理事長さん、ZOOM参加の方など

多彩なメンバーが集まって開催となった。

県振連の皆様
 日曜日に関わらず
 ありがとうございました!ZOOMでの参加者も!

全国415か所、参加商店街2,000以上、参加店舗27,000店舗の全国に広がる

「得するまちのゼミナール(まちゼミ)」だ。

個店強化、連盟、3方良しなど色々な効果を事業者が自ら参加することで

継続実施されているのだと感じた。

満足度の高い「勉強会」となった。

鹿児島県さつま町の
 さつまdeまちゼミの話題のクーポンも 紹介された、今やまちゼミ仲間の中ではこのクーポンの実績と担当者は全国区となっている!

全国一斉まちゼミのホームページの中で、若手の「商店街」研究の第一人者であり

ベストセラー「商店街はなぜ滅びるのか」の作者、新先生が「全国一斉まちゼミ」の

応援動画を掲載されている。

是非、一度見て頂きたい。

個店の一つひとつが地域、いや日本の多様性を表しているとのメッセージがあった。

私も個人的になるほどと大感銘を受けた。

まちの規模やマーケットの大きさではない。

小さな個店が「連携して」「事業者自ら」「地域生活者」の

為に頑張り、事業者も、地域も、生活者も豊かになる。

これが「まちゼミ」だ!

秋の「全国一斉まちゼミ」に向けて始動!

関係者の皆様、参加者の皆様、全国のまちゼミ仲間の皆様、ありがとうございます。

皆様が主役だ!

 

 

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