2020/12/2 第4回春さつまdeまちゼミに向けた講演会に参加した!

「鹿児島・天文館まちゼミ」のまちゼミ仲間でもある

さつまdeまちゼミのメンバーによる「まちゼミ講演会」が2020/12/2日

さつま町役場にて午後7時半から開催された。

コロナ対策をして
 入室

講師は、岡崎まちゼミの代表「松井洋一郎」氏。

席を分けてのグループワーク!

第4回目となる「さつまdeまちゼミ」はコロナ対策を万全にして

令和3年2月15日から令和3年3月28日まで開催される。

研修会は「さつまdeまちゼミ」の実行委員会の主導のもと

司会は「古田」さん

事業者が自ら実施する事業としてPDCAサイクルがしっかり回り始めている。

「第8回鹿児島・天文館まちゼミ」もリモートを入れて、令和2年11月30日に終了。

いきなり、古田司会者から振られたので、「第8回鹿児島・天文館まちゼミ」の結果検証会は

まだだが、成功例(コンディショニングトライさん)のことなどを話した。

トライさんは合計5回開催して、1回5人程度(通常は)のお客様をコロナ禍の中

1回2名に絞ることにした。

結果「密」にならず、2人のお客様に向き合うことが

出来て参加者が既に、年会費払い会員さんとなったなどの好事例を話した。

伊佐まちゼミの「鬼塚」さんも来られた。

伊佐まちゼミの
 「鬼塚」さん
 右奥にさつまdeまちゼミの陰の仕掛け人が見える!

まちゼミ仲間であり、ギター仲間だ!

その後、松井先生から「コロナ禍」のまちゼミの在り方や

全国約420か所、2万6千店舗での成功例、改善点、リモートのいい点、改善点などの

話しがあった。

全国約420か所、2万6千店舗の事例なのでつまらない統計資料より、実践的だ。

中小零細企業の商店街が持続可能な商店街やエリアコニュニティーになる為には

「人生充足型」・・人生を豊かにする・・競争しない・価値をつくる

「奪い合う商いではなく、生活者が満足する価値をつくる」

価値をつくる地域の事業者の連携などが重要との指摘があった。

2021年 元気な商店街を取り戻す「全国一斉まちゼミ」を

令和3年9/1~11/30を開催する旨の発表があった。

2018年に長崎県では、長崎県一斉まちゼミを実施し参加店舗、参加のお客様が飛躍的に増えた。

これを全国一斉にやろうとのことだ。

コロナ禍で元気を取り戻す、連携する、しかも全国で・・・マスコミの注目度も違うだろうし

事業者のマインドが上がると感じた。

コロナ禍でもそこまで影響を受けていない店舗は業種の違いはあるが

やはり、当たり前のことをお客様、市民の為に愚直に継続している店舗のような気がする。

コロナによって、事業者が改めて再認識した点ではないか!

まちゼミは教育機関とも連携している。薩摩中央高校の校長先生も来られていた。

まちゼミをやっている店舗は「コロナ対策を万全にしている」との認識が広がっている。

第4回さつまdeまちゼミでは、初企画として「まちゼミクーポン」も実施する。

これも実行委員会のメンバーが忙しい中、企画、制作する。

松井先生の愛知県岡崎市の「まちづくり会社」の話しは大いに参考になった。

この辺が天文館が圧倒的に遅れていると感じるのは私だけだろうか!

最後は実行委員会のメンバーがスケジュールなどを発表して終了した。

行政、商工会、実行委員会、事業者などなどうまく連携して実によく回っている。

終了後は、コロナ対策をした「居酒屋」さんで懇親会。

私と同年代の商工会の
有馬さん。 天文館のひまわりプロジェクトの話題は全員が知っていた。有馬明治氏の名前はさつま町でも有名だ!

帰りの入来峠で「野生のシカを3頭」見た。

午前1時過ぎ帰りついた。

少し疲れたが充実している。

 

 

 

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